夏期講習会

第68回キリスト教視聴覚教育講習会を開催します。

日程 2017年8月1日(火)・2日(水)
会場 キリスト教視聴覚センター(AVACO)
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-18
TEL 03-3203-4121
定員 100名
締切 7月14日(金)(ただし定員になり次第、締切りとなります)
参加費 参加費詳細はこちら

■8月1日(火) 全体講演(全員参加)

●「子どものこころに寄り添って -遊びを通して-」

講師 小嶋リベカ (プレイセラピスト・臨床心理士)
子どもはモヤモヤを抱えたらどんな表現をするでしょうか。遊ぶことは、子どもにとって大切な表現方法の一つです。遊びは、自分のあらゆる気持ちを表す「ことば」です。子どもが楽しいときだけではなく、悲しいときにも遊ぶのはそのためです。子どもは、その「ことば」が誰かにちゃんと伝わったと感じたとき、次の一歩を踏み出すチカラを養います。そのために、おとなは、子どもにどのように寄り添ったらよいのか、ご一緒に考えたいと思います。

■8月1日(火) 実習(1つの実習を選択)

●実習1 「五感+第六感を育むリトミック」

講師 松平光代 (リトミシャン、リュトミックガルデンアマデウス&アマデア主宰、日本ジャック=ダルクローズ協会第二期常任理事)
「音楽は聴くだけのもの?」 例えば、楽しい音楽を耳にすると、自然に身体が動き出します。思わず歌い出したくなります。友達と腕を組みたくなったり、気持ちをわかちあったりしたくなりませんか?リトミックとは、五感だけでなく、「心で感じとる」いわば第六感まで、豊かに育んでくれる音楽の賜物です。実習では、そんな五感+第六感で"音楽を動く"体験をしましょう。神さまのみことばがきらめく『こどもさんびか』をとおして楽しみたいと思っています。

●実習2 「聖書のおはなしの仕方」

講師 大澤秀夫(日本キリスト教団茅ヶ崎平和教会牧師、日本キリスト教団出版局『教師の友』編集委員長)
「聖書を話すのはむずかしい」と思っている人はいませんか? 「聖」なる書物だから、まちがって話したりしたら大変だとビクビクしている人はいませんか? そもそも大昔の書物ですから、読んでもなかなかイメージが湧いてきません。メッセージもつかめないで、お話ししていても支離滅裂。私も初めはそうでした。でも、最近少しだけ分かってきたことがあります。私の見つけた聖書の読み方、話し方のヒントを紹介しましょう。

 

■8月2日(水) 午前の実習(1つの実習を選択)

実習3 「うたであそぼう あそびうた」

講師 鈴木明子(音楽教育家、保育士、日本キリスト教団愛宕町教会教会員)※「あかいはな」(こどもさんびか91番)作曲担当
子どもたちと音楽をもちいて遊ぶとき、既成の音楽をそのまま持ち込んでいませんか。私たちの日常にはテレビやスマートフォンからなど、たくさんの音楽があふれています。だからこそ、神さまから預けられた子どもたちが集う教会や保育所、幼稚園では、コミュニケーションから生まれる音楽を楽しんでみませんか。実習では、楽しく歌って神さまを賛美いたしましょう。

実習4 「演じてみよう! パネル&マグネットシアター」

講師 尾崎フミコ (「シアター☆エパット」主宰、山村学園短期大学非常勤講師)
パネルシアターを知っている方も多いことでしょう。教会学校で使われていた「フランネルグラフ」に一工夫され、今、盛んに活用され
ています。では「マグネットシアター」は? まだ触れたことのない方、ぜひトライしてみませんか。AVACOの「聖書のお話しマグネットシアター」を実演しながら、より感動的に、より伝わりやすく見せるコツを学びましょう。各教材の特徴や、用いる際のポイントなどをお伝えします。見ている子どもたちの声を聴きとるための準備をいっしょにしましょう。子どもたちの作品もご紹介いたします。

実習5 「作って遊ぼう、聖書の世界」

講師 青木亜矢 (北町造形アトリエ子どもクラス主宰、日本聖公会横浜教区藤沢聖マルコ教会SS工作担当)
子どもたちは多くの可能性にあふれています。工作をとおして、子どもたちが「楽しいこと」「大好きなこと」を探すお手伝いができたら、と思っています。実習では制作した作品をとおして、聖書やキリスト教の世界をお伝えしていきます。観る、触る、聴くなどの五感を大切に、豊かな感性を育み、成長を見守っていきましょう。

 

■8月2日(水) 午後の全体公演(全員参加)

「かみしばいアンサンブルよこはま」公演

大泉ひろ子/制作・パフォーマー(紙芝居・パネルシアター・ペープサート)
原 和子/演奏(音楽・作曲)
「かみしばいアンサンブルよこはま」は 紙芝居、パネルシアター、ペープサートなど、手づくりの温かさを語りとオリジナル音楽の生演奏で、国内外を公演しているデュオです。1998年に結成。今秋で19年になります。紙芝居創りのきっかけや、人との出会いの不思議さ、これまでの歩みなどを、作品をご覧いただきながらお伝えしたいと思います。皆様との出会いを大切にし、共感の輪が広がることを願っています。

クリスマス・ペイジェント「イエスさまのおたんじょう」 公演

とみおぺら
私たち「とみおぺら」は、生みの親であり、長年指導してくださった作曲家・冨岡正男氏のこどもおぺら作品を楽しみ、演じる会です。いろいろな教派(教会)のメンバーが一つとなり、老人ホームや子どもたちの集まりの場で上演しています。皆様に、このクリスマスの賛美と喜びあふれるペイジェント「イエスさまのおたんじょう」を観ていただき、その中の歌を1~2曲、ご一緒に歌えたらと願っております。ぜひ、まわりの人へクリスマスの喜びを持ち帰ってください。

 

◆お申し込み・お問い合せ
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
一般財団法人 キリスト教視聴覚センター 夏期講習会係
TEL:03-3203-4121 FAX:03-3203-4186


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一般財団法人キリスト教視聴覚センター(AVACO)
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